「Tリーグ」はテレビで放送される?参加選手・チームやチケットの価格も

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2016年オリンピックで水谷選手が銀メダルを獲得したのを皮切りに熱を増している卓球。

女子卓球では石川選手、伊藤選手が活躍し、また男子卓球でも新星の張本選手がITTFワールドツアー男子シングルスで最年少記録を樹立するなど、目覚ましい記録を作りました。

そして、2018年の10月からは、新たな卓球リーグ「Tリーグ」が開催されます。

本日は、このTリーグの概要やルール、出場予定選手について書いていきたいと思います。

Tリーグって?

Tリーグって?

Tリーグとは、日本国内のプロアマチームが参加するリーグ構想。

2017年4月3日には、理事の星野一郎氏、松下浩二氏から初めて「一般社団法人Tリーグ」の設立について、公の場で語られました。

Tリーグのレギュラーシーズンは10月〜2月で、12月末から1月末まではワールドツアーのためオフになります

2018年8月には、東京ミッドタウンにて初めて公式ユニフォームがお披露目されました。

2018年10月から初開催のリーグのため、これからルールや構想が整備されていくものと思われます。

今後の計画では、プロアマがそれぞれの1部から順にカテゴリ分けされて存在するようになるとされています。

トップリーグのT1を頂点としたピラミット型のリーグ構造で、日本国内の卓球の活性化につながると期待され、またバスケのBリーグように海外各国との連携したリーグの設立を行う計画も目指しています。

Tリーグの試合方式

Tリーグにおける試合のルールは以下の通りです。

  • 4マッチで構成される(シングルス3、ダブルス1)
  • シングルスは5ゲームマッチ、ダブルスは3マッチ
  • 延長戦になった場合はビクトリーマッチで決める
  • マルチボールシステム採用、ボールパーソンが球出しを行う

この中で特徴的なのは、「ビクトリーマッチ」と「マルチボールシステム」です。

ビクトリーマッチは、11点先取形式のため、非常にスピード感のある試合展開が期待されます。

また、マルチボールシステムが採用されているため、先取は球をとる時間を削減でき、選手はより試合に集中することができます。

Tリーグに参加予定の選手とチームは?

2018年10月から始まる初年度のTリーグの参加チーム・選手は公募ですでに決定しています。

参加予定のチームは以下の通りです。

[aside type=”normal”]【参加チーム】
T.T彩たま
木下マイスター東京
岡山リベッツ
琉球アスティーダ
木下アビエル神奈川
TOP名古屋
日本生命レッドエルフ
日本ペイントマレッツ[/aside]

参加チームは世界ランキング10以内に匹敵するクラスのトップ選手1名以上との契約が義務付けられているため、今大会では有名選手が多数参加します。

男子だと、丹羽孝希選手、吉村真晴選手、岸川聖也選手、水谷隼選手、張本智和選手、女子だと、平野美宇選手、加藤美優選手、浜本由惟選手といったそうそうたるメンバーが集結します。

この中でも特に注目なのが、「T.T彩たま」が3歳である平 鈴莉空選手と契約したことです。

これは、14年後の2032年オリンピックを目指す一つのシンボルとされています。

Tリーグはどこで放送される?チケットの購入方法や価格についても

Tリーグはどこで放送される?

Tリーグは、テレビ東京、BSテレ東にて以下の日程・内容で放送されます。

テレビ東京
10/25(木)18:55〜女子開幕戦

BSテレ東
10/24(水)18:30〜男子開幕戦
10/25(木)18:30〜女子開幕戦

チケットの購入方法や価格について

チケットは、Tリーグ公式ホームページに会員登録をして購入するか、会員登録をしない場合は、ローソンチケット、e+(イープラス)、CNプレイガイドでも購入することができます。

チケットの価格は、会場と試合内容によって変わります。

例えば、両国国技館で開かれる試合は、以下のような価格帯になっています。

【席一覧】
Sプレミアムシート:¥100,000
プレミアムシート:¥60,000
アリーナエンドペア:¥20,000
アリーナサイドペア東:¥15,000
アリーナサイドペア西:¥15,000
アリーナエンド席:¥20,000
マス席東:¥10,000
マス席西:¥10,000
マス席正面/向正面:¥10,000
2階席東(大人):¥6,000
2階席東(高校生以下):¥3,000
2階席西(大人):¥6,000
2階席西(高校生以下):¥3,000
2階席正面/向正面(大人):¥6,000
2階席正面/向正面(高校生以下):¥3,000
<引用:イープラス|Tリーグの公演情報

まとめ

Tリーグは、まだできたばかりのリーグであり、これから先、組織の体制が整ってくれば、プロだけでなくアマチュアも巻き込んだ卓球業界の活性化が期待されます。

まず、当面は2018年10月から始まる初年度のリーグ戦に期待ですね。

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この記事を書いた人
俵谷 龍佑

前職では、大手広告代理店にて百貨店や出版社のリスティング広告を担当。

前職で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのコンテンツライターとして活動中。

執筆テーマは、睡眠、お茶、経営、マーケと幅広い。
現在はライターのみならず、音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」の運営、野草茶研究家など、多岐にわたる分野で活動中。

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