走り幅跳びウォームアップ方法[ストレッチ]

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 お悩み解決編
「走り幅跳び ウォームアップ方法−ストレッチ−」

今回は「走り幅跳びウォームアップ方法−ストレッチ編−」です。
ウォーミングアップとは、パフォーマンスを上げるため・体をあたためるために行います。普段行なっている基本動作を行う回数は決められた回数があると思いますが、必ずしも決められた回数をやらなくても体が動くと思ったら次の基本動作へ移り、なるべく一番パフォーマンスをもってこないといけない本番まで体力・エネルギー・集中力を温存出来るウォーミングアップが大事です。

 

まず、ウォーミングアップで最初に行うのは股関節周りをほぐす動作です。
ジョギングをする際はただジョギングをするのではなく、肩周りを回しながら下半身(股関節周り)も回旋させてジョギングをすることで、色々な箇所を効率良くほぐすことができます。

 

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ジョギングをしたあとは、膝を胸にくっつける動作を両サイドやることで、足の付け根部分をほぐすことができ、股関節まわりのつまりが有るか無いかを確認することができます。前に動きながら膝を胸にくっつけたり、地面に足が着いている方のかかとをあげたりしても良いでしょう。その際は、背中は曲がらないように真っ直ぐにした状態で行ってください。股関節まわりの状態を調べてからほぐすことが大事です。

 

次は、右足を前に股を開いた状態をキープして、左側に上半身を入れて上下に体を振りましょう。右足が前の状態で行ったあとは、左足を前にして同じように上下に振ってください。上下に振ることで、伸ばしたり縮めたり動きのあるストレッチになり、つまりをほぐすことができます。
上下に動かす回数は、左右5回ずつを最低限と考えてもらい、気温や身体に合わせて自分に合った回数を行ってください。
ジョギング→股関節を引き付ける→股関節を揺さぶる
この動作を行って、股関節まわりのスイッチをONにしましょう!

 

【上記動画内猿山選手着用アイテム】
・ネックレス(colantotteワックルネックAIR)
・ブレスレット(colantotteループ クレスト プレミアム)
・ブレスレット(BANDELクロス ブレスレット)
・ブレスレット(BANDELライン ブレスレット)
・バングル(BANDELチタンバングル)

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動画あり陸上競技上達
この記事を書いた人
猿山力也
日本の男子陸上競技選手。専門は走幅跳。千葉県流山市出身。

日本人13人目の8mジャンパー(PB 8m05)
成田高校→日本大学→モンテローザ→プロ陸上選手・流山ホークアイ監督

2007年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 優勝
2009年 東アジア競技大会 3位
2009年 日本陸上競技選手権大会 3位
2010年 アジア室内陸上競技大会 優勝
2010年 日本陸上競技選手権大会 2位
2010年 千葉国体 優勝
2011年 日本陸上競技選手権大会 2位
2011年 東日本実業団大会 優勝
2011年 アジア選手権大会 3位
2015年 日本陸上競技選手権大会 4位
2016年 日本陸上競技選手権大会 13位
2017年 日本陸上競技選手権大会 6位

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