NBA観戦は身軽な服装でOK!2018-2019シーズンのおすすめチームも紹介!

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バスケット好きなら一度は憧れる「NBA観戦」。

現代はインターネットの普及などもあり、さまざまな方法でNBA観戦に行くことができます。

今回は、そんなNBA観戦チケットの取得方法や注意点、持っていくべきものをまとめました。

また、最後に2018-2019シーズンの観戦におすすめのチームをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

NBA観戦のチケットを取得する方法は?

NBAの観戦チケットを入手するには、

<日本語>
・旅行会社のツアーでホテルや航空券とセットで購入
・代理店やチケット転売サイト(チケットJAPAN、StubHub、Viagogo)
<英語>
・NBA公式サイト
・GROUPON(アメリカ版)
・現地会場の窓口

などが挙げられます。

基本的に英語サイトであれば安く買え、日本語での購入であれば簡単に購入できます。

英語ができる方におすすめなのが、アメリカ版GROUPONなどの共同購入サイトです。

余っている席を安く売り出していますので、条件に合った席さえあれば割安で買えるはずです。

ただし、ニューヨークやロサンゼルスのチームなどの人気チームはあまり出回っていません。

NBA観戦に行く方法

1.ツアーを申し込む

NBAの観戦ツアーは旅行会社のHISを筆頭に様々な会社が企画しています。

会社によって内容はよりけりですが、2018年のツアー内容はレギュラーシーズンの試合、オールスター観戦ツアー、プレイオフ観戦ツアーなどが開催されています。

また、都市を決めずに、好きなチームの日程で内容を組めるオリジナルツアーなどもあるようです。

今年2019年は上記の内容に加えて、たとえばロサンゼルス・レイカーズの練習場見学や、実際に試合前のNBAのコートに立つことができる特別なイベントと共にツアーが企画されています。

2.自力で手配する

「NBA観戦のチケットを取得する方法は?」で紹介したように、日本語であれば旅行サイトや代理店での購入、英語であれば公式サイトや共同購入サイトで手配しましょう。

NBA観戦に必要な持ち物

実際にNBA観戦に行く時に、気になるのが持ち物ですよね。

しかし、必要なものは多くありませんのでご心配なく!

念のため身分証明書(パスポート)も用意しよう

純粋に試合をみるだけなら、チケットさえあれば問題ありません。

しかし、場合によっては身分証明書の提示が求められることもあります。

日本の身分証明書は使えませんので、パスポートやアメリカの運転免許証などを持っていきましょう。

グッズは持っていくもよし、現地調達も楽しい

実際に試合を見るときは、どちらかのチームを応援するとより楽しめます。

アウェイチームの応援であれば事前に用意したグッズやユニフォームを持っていきましょう。

ホームチームの応援であれば会場内で調達することができますし、なにより限定グッズなどもあるので試合前も楽しく過ごせます。

服装はなるべく軽装で

NBAの会場はセキュリティの面から、リュックなどの大きめのバッグは持っていけません。

また、飲み物や食べ物も持ち込みは禁止されています(会場内でたくさん売られています)。

したがって、身軽な服装で行くことをおすすめします。

NBA観戦で注意したいこと

NBA観戦において注意したいのは「休憩時間」です。

休憩時間は大体以下のように定められています。

・第1クォーター 10分→インターバル(休憩)2分
・第2クォーター 10分→ハーフタイム(休憩)15分
・第3クォーター 10分→インターバル(休憩)2分
・第4クォーター 10分

休憩なしで試合を見ると最短でも2時間、延長などがあれば3時間を超えることもあります。

そのため、多くの人は必ずトイレに1回は行くと思いますが、ハーフタイムは観客が殺到しますので、特に女性は長く待つことになります。

また、フードゾーンはさらに混みます。

ですので、トイレやフードは試合開始前、もしくは試合中ですがハーフタイムが始まる数分前に行くことをおすすめします。

現地にいったらぜひ見て欲しい!おすすめのNBAチーム〜2018-2019シーズン〜

絶対的王者ゴールデンステイトウォリアーズ

現在のNBAで「絶対的王者」として君臨しているのが、カリフォルニア州サンフランシスコに拠点をおくウォリアーズです。

歴代No.1シューターの呼び声高いステフィン・カリーをはじめ、ケビン・デュラント、デマーカス・カズンズなどスタメンは全員オールスタークラス。

攻守において隙のない、完璧なチームといえるでしょう。

2018シーズンMVPジェームズ・ハーデン率いるヒューストン・ロケッツ

昨年のシーズンMVPのジェームズ・ハーデンを擁するロケッツ。

ハーデンとオールスターガードのクリス・ポールの1対1と、リーグNo.1の試投数を誇る3Pシュートが武器です。

昨年は、カンファレンスファイナルで王者ウォリアーズに惜しくも敗れましたので、今年こそは優勝に向けて気合が入っているはずです。

NBAの”キング”ことレブロン・ジェームズ率いるロサンゼルス・レイカーズ

今シーズン開始前に最も注目されたのが、リーグNo.1選手レブロン・ジェームズの去就でした。

そして、レブロンが選んだのは、近年低迷中であった”名門”レイカーズ。

才能ある若手にレブロンが加わったレイカーズが波に乗った時の破壊力は抜群です。

ぜひ、リーグNo.1、いや世界No.1の選手をその目で見てください!

リーグ1のファンタジスタ、カイリー・アービングのボストン・セルティックス

相手を鮮やかにかわしていくドリブルやレイアップの技術に、勝負強さを兼ね備えたカイリー・アービングが率いるのは東の名門セルティックスです。

アービングの他にも、ジェイソン・テイタム、ゴードン・ヘイワード、アル・ホーフォードなど層の厚さはリーグでもピカイチ!

NBA1のファンタジスタのプレイは、きっとあなたの目に新しいバスケットの形を魅せてくれるはずです。

ギリシャの怪物、ヤニス・アデトクンポを擁するミルウォーキー・バックス

今シーズン最もサプライズチームとして注目を浴びているのが、ギリシャの怪物アデトクンポ率いるバックスです。

なんと、センターもアウトサイドでオフェンスをする「5アウト」という革新的なスタイルで、今シーズンは勝ちまくりリーグ首位をキープ。

アデトクンポはまさに“新時代”の選手。NBAの未来をいち早く見てみませんか?

まとめ

今やNBA観戦の方法は数多くあり、英語ができなくとも試合を見ることはできますが、やはり英語を使って現地などで手配するのがおすすめです。

料金も割安で済みますし、自由時間の行動も思いがままにできます。

もしかしたら、選手とコミュニケーションが取れるチャンスもあるかもしれませんので、ぜひNBAを見たい方には英語の習得をおすすめします!

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この記事を書いた人
俵谷 龍佑

前職では、大手広告代理店にて百貨店や出版社のリスティング広告を担当。

前職で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのコンテンツライターとして活動中。

執筆テーマは、睡眠、お茶、経営、マーケと幅広い。
現在はライターのみならず、音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」の運営、野草茶研究家など、多岐にわたる分野で活動中。

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