お悩み解決編「走り幅跳び 踏切手前のコツ」

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 お悩み解決編
「走り幅跳び 踏切手前のコツ」

今回は「走り幅跳び踏み切り手前のコツ」です。
踏み切り手前のリズムのとり方によっては、助走スピードを減速させてしまったりスピードが活かせなくなります。 どのようにすればより飛距離を伸ばせるのか、踏み切り手前のリズムのとり方をレッスンします。

踏み切り手前がちょこちょこした動きになってしまうと、助走スピードが一気に減速してしまい、しっかりと踏み切る動作ができなくなります。地面を一歩一歩踏みしめるようなリズムのとり方をすると、より飛距離が伸びやすくなります。助走が踏み切り板に合っていないとできないリズムのとり方なので、意識してリズムのとり方を練習しましょう。 一歩を大きく踏み出す「オーバーストライド」をしてしまうと、うまくリズムアップができないリズムのとり方になってしまうので気をつけてください。思い切って前に跳ぶ意識・イメージをした方が、より飛距離を伸ばすリズムのとり方に繋がります。

踏み切り一歩手前のつき方はとても大事です。 フラットに叩いて踏み切るとスピードが減速してしまいます。かかとから転がすような形でついた方が、自然とスムーズに体が前に移動して助走スピードを活かした踏み切りに繋がります。 また、上体が後傾してしまうと足が突っつくような状態になり、スピードが減速してしまいます。気を抜かずお腹周り・体幹をしっかりと締めて、踏み切ってから体を跳びたい方向に出してください。

ちょこちょこしたリズムをしない為には、助走をしっかり合わせる必要があります。 踏み切りに合わせにいってしまうとちょこちょこしたリズムのとり方になってしまうので、踏み切りに向かう感覚のトレーニングをしっかりとしてください。 一歩手前の足のつき方を意識して、一個一個丁寧に技術練習を行い、 踏み切り手前のリズムをつかみましょう。


【上記動画内猿山選手着用アイテム】
・ネックレス(colantotteネックレス クレストR)
・ブレスレット(colantotteループ クレスト プレミアム)
・ブレスレット(BANDELクロス ブレスレット)
・ブレスレット(BANDELライン ブレスレット)
・バングル(BANDELチタンバングル)

 

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この記事を書いた人
猿山力也
日本の男子陸上競技選手。専門は走幅跳。千葉県流山市出身。

日本人13人目の8mジャンパー(PB 8m05)
成田高校→日本大学→モンテローザ→プロ陸上選手・流山ホークアイ監督

2007年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 優勝
2009年 東アジア競技大会 3位
2009年 日本陸上競技選手権大会 3位
2010年 アジア室内陸上競技大会 優勝
2010年 日本陸上競技選手権大会 2位
2010年 千葉国体 優勝
2011年 日本陸上競技選手権大会 2位
2011年 東日本実業団大会 優勝
2011年 アジア選手権大会 3位
2015年 日本陸上競技選手権大会 4位
2016年 日本陸上競技選手権大会 13位
2017年 日本陸上競技選手権大会 6位

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